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楽しい電子工作

ビデオ信号処理その他映像関係の実験・製作です。その昔、テレビジョンはアナログ信号処理技術の粋を集めたシステムでした。現在はその多くの部分がデジタル化され情報処理技術に軸足を移して発展を続けています。結果が直接目に見えて電子工作として面白い分野です。

項目説明
ラインスキャンカメラの製作
2011. 2. 4
普通のカメラとは原理の違った、しかし産業用としても民生用としても広く活躍しているラインスキャンカメラの製作と実験です。
NTSCテスト信号ジェネレータ
2004. 6. 27
ビデオシステムのキャリブレーションや特性評価のテスト信号源として必須のシグナルジェネレータです。デジタル方式で高精度なテスト波形を生成します。
コンポーネント→RGBコンバータ
2002. 5. 6
コンポーネントビデオ信号(YCrCb)をRGB信号に変換するコンバータです。最近のデジタルビデオ機器のコンポーネント出力を旧いRGB入力のビデオ機器に接続するのに適しています。
スキャンコンバータ
2002. 4. 21
TV、VTR、LDなどのビデオ信号(NTSC)を VGAモニタに表示させるための同期周波数変換回路です。今回新たにビデオ3分配機能ほかを追加しました。
ビデオラインセレクタ
2002. 4. 12
オシロスコープでビデオ信号を観測するときに便利なビデオラインセレクタです。マイコン使用によりとてもシンプルな回路。
汎用ディスプレイコントローラ
2001. 10. 14
CPLDの使用によりほとんど全てのマイコンに容易に接続のできるディスプレイコントローラです。水平15kHzのTV用ですが、ちょっとした改造でVGAモニタへの表示もできます。
ビデオスーパーインポーザ
1997. 5. 10
↑の汎用I/Fと同じように使えるビデオスーパーインポーザです。フルグラフィックで、解像度は 512x240ですので漢字表示も余裕です。汎用部品のみ使用しているので再現性に優れています。
汎用CRT I/F (HD6445使用)
1995. 12. 1
TVや RGBモニタに接続して表示するディスプレイI/Fです。多くのボードマイコンに容易に接続できるように設計しましたので、手軽に CRTモニタを制御することができるようになります。フルグラフィックで、色数は16、解像度は 256x200です。

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